FXの魅力

外貨預金などと比べ、FXは資金効率に大きな違いがあります


FXではレバレッジ(てこの原理)を利用することで少ない資金で大きな取引を行うことができます。
投資した資金に対する損益の比率が大きくなるシステムのことです。

※レバレッジが高いほど資金効率は高まりますが、為替変動による影響は大きくなります。

FXはコスト(手数料)もお得です

大手銀行の外貨預金やMMFの為替手数料は、銀行によっては米ドル/円1ドルあたり通常往復で2円、片道でも1円の手数料が発生します。
「みんなのシストレ」の取引手数料は無料です。

FXは金利面でも優遇されます


外貨預金の最大のメリットは金利面での優遇です。「みんなのシストレ」の取引でも、高金利通貨を購入することにより、スワップポイントの受け取りによる収益を見込めます。

※スワップポイントはポジションをロールオーバーする毎に異なる通貨間の金利差を受け渡しすることにより発生します。

買いからでも、売りからでも取引ができます


FX取引では為替レートが変動した際に生じる差益が利益となります。
株への投資と同じく値上がりすると予想した通貨を買い、予想通り値上がりした後に売ることで差益を狙います。
FX取引の特色として売りからスタートし、売った通貨を買い戻すことで差益を狙うことも可能です。

様々なFXの取引方法の例をご紹介いたします。

買いからの取引

豪ドルが円に対して高くなる(円安/豪ドル高)と予想するときは、豪ドルの『買い注文』から取引を開始します。 新規で『買いポジション』を持ち、決済で『売り注文』を出して損益を確定します。
予想どおり豪ドル円レートが上がれば(=円安)利益となり、反対に下がれば(=円高)損失となります。

1豪ドル=82円のとき、豪ドルが値上がりすると予想して10万ドルの買い注文を出した。 予想通り4日後に値上がりし、85円になった場合の損益計算
※AUD/JPYの買いスワップポイントを1万ドルあたり100円/1日として計算しています。

損失が発生する場合

1豪ドル=82円のとき、豪ドルが値上がりすると予想して10万ドルの買い注文を出した。 しかし予想に反して4日後に値下がりし、80円になった場合の損益計算
※AUD/JPYの買いスワップポイントを1万ドルあたり100円/1日として計算しています。

売りからの取引

豪ドルが円に対して安くなる(円高/豪ドル安)と予想するときは、豪ドルの『売り注文』から取引を開始します。 新規で『売りポジション』を持ち、決済で『買い注文』を出して損益を確定します。
予想どおり豪ドル円レートが下がれば(=円高)利益となり、反対に上がれば(=円安)損失となります。

1豪ドル=85円のとき、豪ドルが値下がりすると予想して10万ドルの売り注文を出した。
予想通り4日後に値下がりし、82円になった場合の損益計算 ※AUD/JPYの売りスワップポイントを1万ドルあたり▲100円/1日として計算しています。

スワップを生かした取引

金利の高い方の通貨を買った場合は金利差相当額を受取り、逆に金利の高い方の通貨を売った場合は支払います。
例えば、現在(2015年11月時点)の金利水準で豪ドル/円の買いポジションを持った場合、借受けた円通貨で豪ドルを買付し、それを貸付けることになります。
この金利差によるインカムゲインを狙う取引方法をご紹介します。
みんなのシストレには、満期・決済期限がありませんのでポジションを長期保有することも可能です。

そのままポジションを持ち続けて、大きな変動がないまま1年後に同じ値段で決済した場合の損益計算
※本来はスワップポイントは日々変動しますが、1日あたり100円で同一だったと仮定し計算しています。

24時間好きなときに取引ができます

日本での株の取引が9時から15時までなのに対し、FXは24時間取引することが可能です。

外国の通貨は世界中で取引されています。私たちが眠っている時間帯でも地球の裏側で取引が行われているのです。

とくに、仕事が終わり自宅でゆっくりされている方が多い21時頃は、アメリカで外国為替の取引が活発に行われており、外国為替相場が非常に動きやすい時間帯でもあります。